2012年12月12日

12月って

20121211.gif


昨日はなんと21:00に就寝しました。
20:45には布団に入っていたし。
日曜も21:30に就寝したなぁ〜…。
寒いのは嫌いです。

年末に向けて急に仕事がドドッと入ってきたので、今週と来週は土日も無しで忙しいだろうな〜。
風邪をひくわけにはいかないので、よく食べよく寝る。


そういえば先週末3日ほど実家に帰ってきました。
「京都で取材なのだけど、行ける?」と声をかけてもらって、なんと取材で京都に行ってきました。
とても興味深い取材でした。
そのページでは絵の役割が大きいから、がんばらねば。
詳しくは1月発売のdancyuで。

取材の後、一人でフラフラ三条を歩いて、うどん屋で「たぬきうどんとお稲荷」を食べました。
久しぶりの京都のたぬき。
温まったし美味しかった〜。
やっぱり出汁は京都やで!と言いながら食べました。
みやげは冨美家のうどんにしました。
私は関東のうどん出汁がやっぱりダメです。
posted by フジマツミキ at 10:39| Comment(0) | 日記

2012年12月05日

最終回

20121203.gif


遅くなってしまいましたが日記更新です。
newsページも更新しました。
まだworksページは一部しか更新ができていませんが…少しずつ更新してゆきます!
絵を描かせていただいた雑誌などが発売されたのでいろいろ紹介はしたいのですが、今日は「暮しの手帖」と「Kajita Re-Birth fair」DMの事を書きます。

pari30.gif

「暮しの手帖61号」の中の連載「パリで大さじ小さじ」が、この61号で最終回となりました。
長いあいだ見ていただきありがとうございました!

私は毎回、寒河江さんの原稿を読むたびにお腹がグーグー鳴ってた。
文章に出てくるチーズがどうしても食べたくて探しに行ったこともあったくらい。
寒河江さんのお料理の話はとっても美味しそうで、次は何の料理なのかがいつも楽しみだった。
絵の方は時間との戦いで、思うように描けず編集部にご迷惑をかけることもしばしば悩むこともあったけれど、とても勉強になったし力になったと思っています。
担当の編集さん、デザイナーさん、絵はお任せにしてくれていた寒河江さん、本当にありがとうございました。

「フジマツミキ」という名前で初めてお仕事をいただいたのが
この雑誌「暮しの手帖」。
編集長の松浦弥太郎さんに出会えたことで、私の人生は大きく変わりました。
ずっと違う名前で全然ちがう絵を描いていた私の絵を見て松浦さんが掛けてくれた一言で、私は線画を描く事の楽しさを知ることができた。
そして「フジマツミキ」の名前でこの線画の絵を描いてゆくことを決めました。
松浦さんには本当にずっと感謝の気持ちでいっぱいです。


初めて仕事をもらった日は、暮しの手帖社から泣きながら帰ったなぁ。
そんな日の気持ちを忘れずに、
松浦さんからもらったヒントを大切に、
連載が終わってちょっと寂しい気持ちもあるけれど
自分の可能性を信じてもっともっと腕を磨いてゆくぞ!と思います。



kajitadm.jpg

もう1つの日記のはなしは「Kajita Re-Birth fair」のDMのこと。
※〜12/9までジュエリーの無料クリーニング&点検サービスを実施しています。関東にお住まいで興味がおありの方はぜひKajitaさんへ
>>詳細はこちらHP

このDMはアートディレクタをしてる幼馴染のみなみゆみこさんからもらった仕事で、私はこの宝石の絵を描かせてもらいました。
デザインや文字などはゆみこさんによるものです。

宝石の石を描くのにすーっごく格闘した。
難しかったぁ。
頭では分かってるのに絵が描けなくて、それが苦しかった。
でものこ絵が描けて、私の中の何個かある1個の大きな山の、
真ん中のちょっと上あたりまで登れた気がするので、
もっとがんばってぜったい超えたいと思います。

何よりこのDMで一緒に仕事ができた事はとても嬉しかった。
ゆみこさんとは小学校1年生からの親友なのだけど、
彼女のセンスや考えはとても好きだし、もちろん尊敬をしている人の1人なので、一緒に仕事ができたらっていつも思ってた。

またこれからも一緒に仕事ができたら嬉しい。
彼女の言葉は直球で心に響くからめっちゃ痛いけど・・・ありがたいって思ってるよ。
posted by フジマツミキ at 19:23| Comment(4) | 日記

ショックだ

20121205.jpg


中村勘三郎さんが亡くなったなんて
信じられない。

20年30年後の中村勘三郎さんの歌舞伎も観たかった。


好きな演目はいっぱいある。
特に平成中村座「法界坊」で、桜席(舞台の上の席)から観た最後のシーンは普段の見え方と違ってすごくドキドキした。


十八代目中村勘三郎さんの歌舞伎をたくさん観に行く事ができたこと
私は幸せ者だと思う。
ありがとう。

>>歌舞伎の絵
posted by フジマツミキ at 17:48| Comment(0) | 日記