2010年12月03日

おくりもの

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母から小包がとどいた!
いろいろがいっぱい!


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「北野の天満さんの市でかわいいのを見つけてんよ!」
と先日電話で母が言ってた、フェルトの手作りスリッパ。
なにこれ!可愛いすぎる。

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ピッタリです!
ありがと〜おかあさん。
とってもぬくいです。
posted by フジマツミキ at 21:54| Comment(0) | 日記

2010年11月16日

ただいま

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先週末に実家から帰ってきました。

今回実家に帰った一番の目的は、
大阪城に作られた「大阪平成中村座」を家族で観に行くため。
歌舞伎、と言うか中村屋、好きですね〜・・・・。
一応この時期だったら仕事も少ないだろうというのを予想して8月にチケットを取ったのだけど、忘れていました
この時期は年末に向けての調整がある事を…。
結局3件ほど仕事を持参での帰省となりました。
いつも実家に帰ると予定をいっぱいいっぱい入れてしまうので、ちょっと時間的に余裕がなかったのだけど
何とか納得ゆくものを提出できて一安心。

さて今回の帰省では、5年ぶり・そして10年ぶりの友人に
会ったり、ロカさんへ行ったり、家族で奈良へ行ったり、
そして歌舞伎を観に行ったりと、今回もめいっぱいの1週間でした。
またその事に関しては、もう少し落ち着いてからゆっくり書きたいと思います。


とりあえず、今日は帰ってきましたというご連絡だけ。

今日は午後から打ち合わせへ行ってきます。
日記に描いたり書いたりしたいことはいっぱいあるけれど、今月末までどっしりぎっしり仕事が待ち受けていますので、まずは仕事を1つ1つきっちりこなしてからにしたいと思います。
それまで少々お待ちください…
posted by フジマツミキ at 11:21| Comment(0) | 日記

2010年11月10日

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モッチの父さんが作ったお野菜が実家にたくさん
届きました。
今回は里芋・じゃがいも・サツマイモ・自然薯、芋づくし。

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母がシンプルに里芋を蒸してくれました。
ペロリと皮がきれいに剥けます。

ほっくりとしていてトロリとしていて、里芋本来の味がホワッと広がる。
ほのかに甘くて、何も付けなくても充分に美味しい。
里芋はいろんな調理方法や食べ方があるけれど、これも絶品です!
posted by フジマツミキ at 23:17| Comment(0) | 日記

2010年11月09日

ロカへ

昨年イラストを描かせてもらったレシピ単行本。
「ロカ」の食堂に行ってきました。

大阪に住むタツコさんと西大橋で待ち合わせして、
ほぼ開店と同時に入ったのに「ロカ」さんは12時前にはもう満席。


実は機会が無くて、なかなかお店に行けずにいたので、
今回店主の木村さんに会うのは初めてだったのです。

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玄米ご飯に魚も肉も、女子にはたまらないちょっとちょっとのおかずたち。
お値段も、東京では考えられないくらいにお手ごろで。
幸せいっぱいな気持ちになりました。


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その後は近くのカフェでお茶を…食欲の秋、よく食べます。




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「ロカの定食」
発売日:2010年4月28日発売
定価:1,260円(税込)
【本の内容】
大阪新町にある食堂[ロカ]、店主 木村 緑さんによるロカの定食レシピ本。
>>イラスト詳細こちら
posted by フジマツミキ at 23:09| Comment(0) | 日記

2010年11月07日

グリングリーン

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さて、ちょっと実家に1週間ほど帰ってきます。
モッチが単身赴任生活でコツコツためたポイントを使って、なんと今回は贅沢にもN700系グリーン車に乗っての里帰りです!

年に一度あるか無いか、いやいやもうよっぽどの事がないと無いだろうな・・・。


写真は「おしぼり」をもらって席のあたりを写した写真。
グリーン車は席に着いたらコンシェルジュから「おしぼり」を配ってもらえるのですよ!
あと椅子にはライトが付いていて、座席1つ1つにコンセントが付いてる。
そして何より靴を脱いで足を置けるレッグウォーマーというものがあるので、長旅でも足がむくみにくくラクチン。
よく分からないけど、ひじ置きのところには色んなボタンがあって、イヤホンを付ける穴がある。イヤホンを持ってなかったから良く分からなかったけど、何かラジオか音楽が聴けるのかしら?
そして席のポケットには「ご自由にお持ち帰りください」と書かれた「ひととき」とかいうゆったりした名前の雑誌が入ってる。
飛行機みたい。
やっぱりグリーン車は普通車とは違うのですよ。


なんだけど、今回は岩のような荷物を持っての移動。

早めに準備が出来てたなら、宅急便などで先に送っちゃってラクチン手ぶら里帰りなどが出来たのだけど、
前日夕方…当日の昼ギリギリまで仕事をしてて結局昼過ぎにあわてて全ての準備をする事になってしまったから。

15時出発のため、とにかく出発までに時間が無いからキャリーバッグに何もかも詰め込む。
服も下着もアクセサリーも、忘れものが無いようにいちいち多めに入れる。
そして私が挿し絵を描かせてもらった本を4冊入れて、姉に貸す本(ハードカバー)1冊も入れて。
明後日会う恩師であるアトリエの先生にプレゼントするウィスキーの酒を1本。これがデカく重い!
それから今回は仕事を持参で行くために、絵の具やトレース台までが入ってる…。

それに加えて今回は大きめの手提げが1つ。
今回は「グリーン車」なのだから少々荷物が多くても
大丈夫!という変な安心感がある・・・らしい。
祖父と母の大好きな煎餅を7袋ほど買ってもうパンパンなのに、新横浜で「半生チーズケーキ」とか見ちゃうと姉の喜ぶ顔が浮かび、また買ってしまう…。
あと、新横浜と言えばシュウマイ。独り暮らしの叔母と祖母への土産に買い、向こうで会う友達にご当地プリッツ数個を購入。
手提げはビニール袋に入った土産が溢れんばかりに入ってるから、何だかゴミ袋が入ってるみたいでかなり怪しくなってしまった。


背の低いわたしは座席の上に荷物を置くことができないので(取れない場合があるので怖くてできない)キャリーバッグとその怪しい手提げ袋はぜんぶ足元に置くことになり、隣の席の足元はわたしの荷物が占拠です。
座席もわたしのやたら大きなバッグと大事なカメラが占拠。
金曜夕方の新幹線はわりと混むので普通車では隣の席がわりと埋まるのだけど、今回はグリーン車でよかった・・・ありがとうモッチ。
次回からはそうはいかないからね、
もう少し荷物のこと仕事の調整を考えなくちゃいけません。
学ばなければ。
posted by フジマツミキ at 21:41| Comment(0) | 日記

2010年11月05日

ちょっと帰ります

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ギリギリまでしごと。
いや、実家に帰ってからも・・・ちょっぴり心配。

京都に1週間ほど帰りまぁす。
posted by フジマツミキ at 22:24| Comment(0) | 日記

2010年10月26日

冬眠時期到来

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ここのところ朝晩とっても冷えますね。
明日の関東地方は気温が15度くらいになるって。
だんだん冬がやってくる…嫌だな。
あの夏のアクティブさはすっかり消え失せ…
ここ最近はジィーッと夕方まで電気座布団からお尻を離せないでいます。

絵は「暮しの手帖」で特集をしていた「のり弁」
あまりにも美味しそうだったので描いてみました。
posted by フジマツミキ at 12:04| Comment(2) | 日記

2010年10月22日

ホッとひと息

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月の中旬から下旬にかけて仕事がブワーッと入る事が多い。
特に奇数月は忙しい事が多い。
締め切りがみんな同じくらいなのかなぁ?

いっぱいの仕事を着々とこなせた日は、ゆうがた脳みそがジィ〜ンってする。
そんな時は甘いものを食べるとホワァ〜ンってほぐれる。
甘いものの力はすごいのだ。

最近ハマっているのが→コレ
めちゃんこ美味しい。
だって体に良いんだもん、と言いながら食べる。

それと最近買った期間限定のキャラメル→コレ
栗の味がしてクセになる。


そう言えば、おととい息抜きに行った岡本太郎美術館で食べたソフトクリーム、美味しかったぁ〜。
また食べに行こうっと。おまけ
posted by フジマツミキ at 16:52| Comment(0) | 日記

2010年10月14日

挑戦

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久しぶりに人の顔のイラストを描いた。
デフォルト無しに、よく見てじっくり線画で描いた。

20代のころは人の顔の絵ばかり描いていたのに。
それしか描けなかったのに。
久しぶりに描いた人の顔は、なかなか難しいものだなと感じた。

ずっと描きたくなくなってたあっちの絵、見るのも嫌になってたあっちの絵
このあいだ久々に昔描いた絵が出てきて見てたら「おもしろい絵じゃないか」と客観的に見る事が出来た。
次は趣味としてまた少し描いてみようかなってちょっと思えた。
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posted by フジマツミキ at 15:46| Comment(2) | 日記

2010年10月10日

ひっこし

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京長屋、祖父母の家。

何人もが靴を置けるくらい細長い玄関
細長く梁むき出しで高い天井の台所
子供のころ上から落ちた急で危険な階段
歩くとギシギシ軋む畳と板の間
冬は障子だけで寒かった部屋
お正月にいっぱいの親戚でぎゅうぎゅうに集まった居間
たまに鼠が走る天井
今にも朽ちて落ちそうなベランダ
冬は寒くて行くのが嫌だった外にあるトイレ
ガラガラガラと建付の悪い引き戸の玄関
家の裏にお地蔵様が居て、よくお願いごとをした。
お風呂が無い京長屋

京都のど真ん中、お母さんが生まれて育った家




祖父母の家に泊まる時は、家にお風呂が無いから毎回銭湯に行かなければいけなかった。

垂れたお乳、曲がった腰、ピチピチで綺麗な体、いろんな裸がたくさんあって、人の体って不思議だなと感じた小さいころ。
銭湯でよく100円入れて上下に動く機械の馬に乗せてもらった。
銭湯に行ったら毎回マミーを飲むのが楽しみだった。
銭湯の中に水槽があって、鯉が泳いでいるのを見るのはとっても怖かったなぁ。
お父さんと親戚のおじさんと一緒に行った時は、壁越しに聞こえる声「あれ、お父さんの声かな?」「あの笑い声はおじさんの声ちゃう?」と姉と耳を澄ませて想像したりもした。
衣類をいれる籠、たまに番号を忘れて焦ったな。
身体測定の時に乗るような大きな体重計、大人になったらみんなの前で乗らなくなった。
電気風呂、大人になったらいつの間にか入れるようになってた。

銭湯から祖父母の家までの道のりを、頭にバスタオルを巻いてパジャマ姿で桶を持って、まるで渡り廊下のように歩いて帰った。
今考えると、ちょっと恥ずかしい光景だな。



そんな銭湯も、とうとう閉店してしまった。
当たり前にあった生活の一部が無くなると、住み続ける事が難しくなる。
大事に暮したいけれど、どうしようもない現実。
淋しいけれど…時代は移り変わってく。
これも歴史なのかな。



ビルが建ったりコンビニが出来たり、毎回帰るたびに少しずつ景色が変わっている京都。
維持してゆく事は簡単な事ではない、だけど古い町屋が少しずつ消えて行っているのを見るのは淋しいなって思う。
posted by フジマツミキ at 16:50| Comment(0) | 日記