2009年07月23日

単行本発売

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挿絵を描かせていただいた単行本「サムライ仕事術」が今日発売します。

仕事や人間関係で日々悩んだり迷ったり落ち込んだり怒ってみたり・・・上手く自分の心をコントロール出来ないことがあるけれど、柳生新陰流の教えを思い出せば自分らしく深呼吸していろんな事に向き合える。
byわたし

私としてはそんな感想の本です。
何と言いますか、読むと少し(心が)強くなれるような背筋が伸びる気がします。


私はこの本で今回人物を描かせていただきました。
今まで「解説本の人物はどうしてあんなにダサいんだろう」と思っていましたが、今回初めて解説的な絵を描かせていただいて「あぁ、なるほど・・・」と実感しました。
自由に描く人物画とは全然違って、ほんっとに難しい。
足の位置から姿勢から指先1本まで、全てに理由があるのです。
もっと人物デッサンをしておくべきだった・・・なんて思ってしまう勢いでした。
ちなみに表紙の男の子女の子の絵は、そんな事を全く気にせず自由に描いた時の絵なので、バランスはずいぶんおかしいですがとっても生き生き描いています。
なので、本文の絵と表紙の絵との違いを見比べるのも面白いかと思います。
あと、表紙カバーと表紙カバーを取ったときの表紙に少しデザイナーさんの遊びがあるらしいので、そこも是非見てみて下さい。




多田容子さんのオフィシャルサイトへ
http://homepage2.nifty.com/tada-yoko/

新陰流 サムライ仕事術
posted by フジマツミキ at 10:24| Comment(0) | おしらせ

2009年06月08日

おしらせ

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以前にお知らせしていた
「namiki京都memo」
ページをオープンしました!
自分たちが京都を、あちこち散策したり・体験したり・生活してみて感じた事などを季節ごとに
紹介してゆこうと思っています。
またそのほかに「ちょこっとmemo」として、自分たちが出会ったちょっとしたアイテムなどの
紹介メモもちょこちょこ更新してゆくつもりですので是非見て下さい!




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このページでお知らせしてからオープンまで随分とたってしまいましたが・・・
あれこれ毎日のように電話で話し合って、なんどもくじけそうになりながらも、
オープンする事ができました!

また、何かコメントをいただけると嬉しいです。
posted by フジマツミキ at 11:30| Comment(4) | おしらせ

2009年05月08日

worksページを修正

今日は朝から雨と雷で外は少し荒れていました。
明日からは暖かくなるようなので少し楽しみです。
さて、ホームページのworksページを見やすく修正しました。
やっと過去の仕事の絵を見ることができます。
良かったら見て下さい。
<<コチラ>>
worksページのmirumiru.gifボタンを押すと仕事で描いた絵が見れます。


そしてもう1つお知らせ。ima.gif
魚釣り用具のルアーブランドで有名なimaさんのホームページ・アパレルページで販売しているTシャツの絵を3種類描かせていただいたものが発売されています。
釣りに興味のある方・無い方も良かったら見てみてください。
このTシャツを着ると魚がいっぱい釣れます。たぶん。
posted by フジマツミキ at 14:37| Comment(2) | おしらせ

2009年04月03日

暮らしのヒント集

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以前の日記でも紹介させていただきましたが、4月4日に暮しの手帖社から「暮らしのヒント集」単行本が発売されます。
私はその中の挿絵を描かせていただきました。

「暮らしのヒント集」というのは雑誌「暮しの手帖」の中で連載されているコーナーで、タイトルのとおり日々暮す中でのヒントが色々のっています。
暮しの手帖社のHPの一番下にも、「暮らしのヒント」が1つ更新されているようです。
仕事や家事や生活に慌ただしい日々の中、ちょっと手にとってパッと開いたページを1つ読んでみるとちょっと立ち止まって深呼吸できる、そんな本です。

私が産まれるずっと以前から、このコーナーは連載されていたらしく(その頃名前はちがったらしいのですが)その頃のものも含め今回単行本になったという事で、私は偶然にタイミングよくこのコーナーの挿絵を担当させていただいていたので、とても有難い事だったなぁとしみじみ感じています。

先日見本の本を受け取り、大橋鎭子さんによる「あとがき」を読みました。
60年も続いているこの雑誌。
それはどんなにスゴイ事なのか。
自分のこれからの人生も山アリ谷アリ、きっと色んな事が待ち受けていると思います。
今までは嫌だなって思ったことは避けてきたような気がしますが、これからはそういう事ともちゃんと向き合っていこうって思います。

何だか話がそれましたが・・・
とてもオススメな本です。
文章も温かくて素敵です。
なんかちょっとホロリとします。

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posted by フジマツミキ at 18:35| Comment(0) | おしらせ

2009年04月02日

京都紹介ページ

3月と言えば卒業でしたが、4月といえばいろんな事がスタートする始まりの月。
桜の花とともに心もあったかくウキウキしてくる4月。
私の場合は1月よりも4月の方が「よーし、1年頑張るぞ!」って思えるかもしれない。

この「sen」のサイトもやっと1年が経ちました。
まだ1年?もう1年!なんか自分の他の絵とはまた違った色んな想いがあるこの絵。
昨年は「とにかく描きまくる」がテーマでしたが、今年は「挑戦」をテーマにいろんな事をやってゆきたいと思っています。


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そこで、「京都」について文章と絵とで紹介する事をしてゆこう!と現在京都在住の姉と制作に奮闘しています。

京都に住んでいる人も住んでいない人の中にも、私の知っている限りで京都を愛する人はたくさんいます。
(現に京都検定の倍率はどんどん高くなっていっているらしいですし)
きっと京都はそれだけ魅力のある町なのだと思います。

その分、京都を紹介するガイド本や特集本は本屋さんに行けばたくさん並べられていて、個人のホームページでもすごく詳しくお店やお寺・京都を魅力的に紹介している方もたくさんいます。
なので「これから京都を紹介してゆこう!」と言う私たち、そんなガイド的な紹介本には敵いだろうし、普通に京都紹介ページを立ち上げても他の個人で紹介されている方たちに追いつけない。

そこで私たちの目指す京都紹介は京都の詳しい情報では無く、自分たち目線の住んでいて感じる小さい京都を文章と絵で紹介できたら!と考えて進めています。

とは言え、こういう事をするのは初めての2人なので、頭の中で溢れる想いと形にする事が思うようにスムーズに進めず苦戦していますが、大好きな京都を自分たちらしく紹介できたらと考えています。

4月中に(もうすぐ)UPをする予定です。
その時はsenホームページのTOPページやこのヒトコマメ日記で報告しますので是非見に来てください!

posted by フジマツミキ at 09:58| Comment(2) | おしらせ

2009年03月30日

ひつじにあいたい

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位置情報お知らせです。
山と渓谷社さまより4月3日発売の単行本『ひつじにあいたい』の挿絵を少し描かせていただきました。

4月3日発売ですが、昨日山と渓谷社さんから『ひつじにあいたい』の単行本が私の手元に送られてきました。(ありがとうございます)

まずは表紙の可愛い2匹の表情にグッと癒されます。
そして表紙をめくったところに羊がチョロっといたりして、とっても可愛いデザインの本です。
その次のページをめくってゆくと3匹の羊が居る青い空に書かれている文章があり、特に羊が好きでもない私ですが「関東で羊にあえるところってどこだろう?近いとこあるかな?」と思わず探してしまいました。

今回のこの「ひつじにあいたい」という本は、昨年に発売された「ひつじがすき」という本の第2弾だそうで。
前回はひつじの写真とひつじの事がたくさん紹介されていたらしいのですが、今回は実際にひつじに会いにいこう!という内容の本。
全国のひつじ牧場の紹介から、どこの牧場にどんなひつじがいるのか?という情報や、ひつじに会う前の注意点などが紹介されていて、そんなにひつじが好きでない人もこの本のページをめくると「ひつじにあいたい!」と思ってしまう、気付いたらこの本を片手にあちこちひつじ巡りしてしまっている?そんな本のようです。

わたしも読み終わる頃には巡っちゃっているかもしれません。
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posted by フジマツミキ at 20:16| Comment(0) | おしらせ

2009年02月24日

暮しの手帖社へ・・


今日も冷たい雨。
土日は暖かかったのに、今週は冬に逆戻り。

昨日はお昼から暮しの手帖社へ「暮らしのヒント集」単行本の挿絵を納品しに行ってきました。
そう、なんと雑誌「暮しの手帖」の中の連載「暮らしのヒント集」が4月に単行本となって発売されるのですよ!
(暮しの手帖ホームページのトップページ下にも、今日のヒントが毎回載っていますよ。)

「暮らしのヒント集」とは、言葉のとおり日々の生活のちょっとしたヒントが簡潔な文章で紹介されている私も大好きなページ。
フッと読んだ文章がたまたま今の自分に当てはまっていたり、余裕が無い時にハッと気付かされたり、ごく普通の事が書いてあるのが良いのかもしれません。

私が絵を描かせてもらったのは「暮らしのヒント集」単行本の中ページのカットイラストです。
この2週間コツコツと60〜70点ほどを描きました。
最初はどこから描こう・・・とたくさんのヒントを目の前に少し途方に暮れかけましたが、最後の3日間くらいは逆に描くのが楽しくなってきてしまい、お願いされた点数よりも多めに描いても、まだもう少し描きたい気分でした。

ヒントはもちろんの事、是非ヒントと絵の関係にも注目して見て欲しいです。
発売予定は4月4日です。
またその頃にお伝えします。

ところで、暮しの手帖社へ行く途中に神社があるのですが、毎回編集部へ行く際にお参りする事が私の恒例になりました。
線画の始まりはここから。
毎回ここを通ると「よし!」と身が引き締まります。
そして久しぶりの編集部で編集長の松浦さんにお会いしました。
毎回松浦さんにお会いすると、松浦さんのちょっとした言葉からたくさんのヒントを受け取ります。
昨日も、頭では分かってるのに実践できないある事からちょっとした抜け道ヒントをもらいました。
なるほど、そういう事もあるか。
石ころをよけて、また少し走りだせそうです。

すべては自分次第。
良いか悪いかどうなるか分からないけど、何でもやってみる事が大事。
今わたしの姉と「一緒にやってみたいね」というある事があって、それもコツコツ計画中です。
この先、不安はたくさんあるけれど、なんだか少し楽しみです。


あと、4月にもう1つ「ひつじにあいたい」という素敵な写真と文章の本が山と渓谷社さんから発売されます。
そちらの挿絵も少し描かせていただきました。
またその内容に関しては改めて。
(第一弾「ひつじがすき」)
posted by フジマツミキ at 22:20| Comment(8) | おしらせ

2008年11月17日

さむいさむい

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朝晩とっても冷えますね。
わが家では1畳式ホットカーペットの領域を取り合う毎日です。


連絡をくれたお友達、どうもありがとう。
おかげさまで新携帯電話のアドレスが埋まりつつあります。
「ブログってありがたい」って初めて感じました。



【お知らせです】

●1コめ●
11月20日発売の「天然生活」という雑誌で『冷え性』についてのイラストを描かせていただきました。
冷え子さんがいろいろと冷えについて教えてくれます。
線画で、ちょっと面白い絵になっているので是非見て下さい。

●2コめ●
11月24日発売の「暮しの手帖37号」
連載「パリで大さじ小さじ」寒河江さんの今回のおはなしは、何だかあったかい気持ちになれたり「お腹すいたー!」って気持ちになっちゃう、今の季節にピッタリの内容です。
私は毎回寒河江さんのお話を読むたびに「フランスに住みたーい!」の気持ちになってしょうがないです。

その他、いつものページのイラストに加えて今回は、人物画に挑戦しています。
こちらは「天然生活」とは違って、さりげなく描きすぎずを意識した人物画です。
本文の内容もナカナカ考えさせられる内容で面白いので是非見てください。
posted by フジマツミキ at 19:32| Comment(0) | おしらせ